第9回口頭弁論が開かれました

2025(令和7)年3月6日午後2時から、東京地裁立川支部で第9回口頭弁論期日が開かれました。

担当する裁判官は
裁判長 中村恭裁判官
右陪席 大野博隆裁判官
左陪席 英保博則裁判官
です。

原告側は、準備書面(18)、準備書面(19)、求釈明申立書(2)を陳述し、被告国側は準備書面(9)(住宅防音工事の実施状況)を陳述しました。

引き続き原告側の意見陳述が行われました。
・佐藤諒一弁護士 準備書面(18) オスプレイの構造的欠陥と相次ぐ墜落事故
・佐藤雄紀弁護士 準備書面(19) 専門家意見書に基づいた騒音による健康被害の仕組み
・森田太三弁護士 求釈明申立書(2) 駐留米軍への日本法の適用に関する国側の説明の矛盾

これらについて迫力ある意見陳述をされました。

第10回口頭弁論期日は、2025(令和7)年5月29日午後2時~です。

主に、被告国側の主張に対する反論、原告主張補充、陳述書提出を含めた立証準備がなされる予定です。

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