横田基地と訴訟・運動の経過

横田基地(多摩飛行場)の設置~旧横田基地公害訴訟終了

裁判運動と横田基地と
その周辺の状況
その他の基地
関連訴訟
社会の動き
1940年旧陸軍、多摩飛行場(現横田基地)設置太平洋戦争(1941~1945)
日本国憲法公布(1946)
朝鮮戦争(1950~1953)
警察予備隊発足(1950)
サンフランシスコ条約締結・日米安保条約締結(1951)
ベトナム戦争(1955~1975)
新日米安全保障条約、日米地位協定調印、第1回日米安全保障協議委員会(2プラス2)開催(1960)
1945年米占領軍、多摩飛行場接収
1946年横田空軍基地と命名
1951年立川市砂川町にB29墜落
1955年砂川事件
1974年在日米軍司令部及び第5空軍司令部開設
1976年2月横田基地公害訴訟団・弁護団結成
4月旧横田基地公害訴訟第1次提訴
1981年7月旧第1・2次訴訟地裁判決(基地に違法性ありとして損害賠償のみ認める)大阪空港公害訴訟最高裁判決(12月)
1987年7月旧第1・2次訴訟高裁判決(国の違法性と1審を上回る賠償額認める)昭和天皇死去、元号が平成となる(1989年1月)
イラクによるクウェート侵攻(1990年8月)
湾岸戦争(1991年1 ~ 2月)
国連平和維持活動協力法(PKO法)成立(1992年6月)、カンボジアPKOに自衛隊派遣(1992年8月)
阪神淡路大震災(1995年1月)
地下鉄サリン事件(1995年3月)
1991年1月湾岸戦争へ横田基地部隊も参加第1・2次小松基地訴訟 金沢地裁判決(1991年3月)
1993年2月旧第1・2次訴訟最高裁判決
1994年3月旧第3次訴訟高裁判決(4/13確定)

第1次新横田基地公害訴訟

裁判運動と横田基地と
その周辺の状況
その他の基地
関連訴訟
社会の動き
1996年2月第1次新横田基地公害訴訟団・弁護団結成日米安全保障協議委員会(2プラス2)で日米防衛協力のための指針(新ガイドライン)決定(1997年9月)
新ガイドライン関連法(周辺事態法、自衛隊法改正、日米物品役務相互提供協定)成立(1999年3月)
ニューヨーク・ワシントン同時多発テロ(2001年9月)
米軍のアフガニスタン空爆開始(2001年10月)
イラク戦争(2003 ~ 2011)、有事法制関連3法(武力攻撃事態対処法等)成立(2003年5月)、自衛隊をイラクへ派遣(2003年12月)、国民保護法成、有事関連法成立(2004年6月)、在日米軍のヘリコプターが沖縄国際大学に墜落(2004年8月)
改正テロ対策特別措置法成立(2005年10月)
防衛省発足(2007年1月)、国民投票法成立(2007年5月)、安倍首相辞任(2007年9月)
4月第1次新横田基地公害訴訟 東京地裁八王子支部に提訴
1997年、1998年の追加提訴で原告約6000名
米国を訴える
2002年5月1審判決第3・4次小松基地爆音訴訟
金沢地裁判決(2002年3月)
6月東京高等裁判所へ控訴
2005年11月高裁判決
将来請求認める
平成17年コンター見直し
12月最高裁へ上告
2006年日米共同統合運用調整所(BJOCC)の設置(2月)
日米安全保障協議委員会(2プラス2)(5月)合意=横田飛行場の共同統合運用調整所は、防空及びミサイル防衛に関する調整を併置して行う機能を含む
北朝鮮ミサイル発射(横田基地が対応の要に)(7月)
日米共同統合演習(日本から3万人以上の兵士が参加)横田基地が要に(11月)
2007年5月最高裁判決(終結)八王子地域で騒音実態アンケート調査実施(1月)第3・4次小松基地爆音訴訟
名古屋高裁判決(2007年4月)
2008年1月第1次新横田基地公害訴訟団解散総会

第2次新横田基地公害訴訟-準備

裁判運動と横田基地と
その周辺の状況
その他の基地
関連訴訟
社会の動き
2008年2月横田基地等の公害対策を進める準備会発足
6月(固定騒音測定装置及び携帯型測定器による騒音調査)
第1次普天間基地爆音訴訟 那覇地裁沖縄支部判決(6月)
7月飛行差止訴訟団との統一に向けての話合い
横田基地飛行差止訴訟 東京高裁判決(7月)
12月全国基地爆音訴訟原告団連絡会議結成
2009年1月準備会加入者を対象とした騒音アンケート調査実施
新嘉手納基地爆音訴訟 福岡高裁那覇支部判決(2月)
4月横田座り込みスタート(~現在、毎月)
横田基地飛行差止訴訟 最高裁判決(4月)
沖縄県健康調査報告学習会(中杉弁護士)
2010年7月松井利仁先生 騒音問題学習会第1次普天間基地爆音訴訟福岡高裁那覇支部判決(7月)
2011年新嘉手納基地爆音訴訟 最高裁判決(1月)
第1次普天間基地爆音訴訟 最高裁判決(10月)
2プラス2開催(1月)
3月横田基地が「トモダチ作戦」の拠点に東日本大震災・福島第一原発事故発生(3月)
2012年1月米陸軍100名がパラシュート降下訓練北朝鮮のミサイル実験に乗じて、PAC3展開(4月)
自民党日本国憲法改正草案正式発表(4月)
3月航空自衛隊航空総隊司令部が府中から移駐完了
日米共同統合運用調整所が設置され運用開始
5月準備会ウェブサイト開設
原告募集開始 リーフレット配布と各地域での説明会を随時開催
6月第37回全国公害被害者総行動デー・総決起集会
7月新規加入弁護団の横田基地視察
10月準備会ニュース発行、都庁、立川記者クラブで記者会見米軍普天間基地へのMV−22オスプレイ強行配備(10月)
横田基地もいらない! 10・27市民交流集会
11月都知事候補者に公開質問状送付第9次横田基地公害訴訟提訴(12月)第2次安倍内閣発足(12月)
2013年1月NO OSPREY 東京集会に参加(主催:オスプレイ配備に反対する沖縄県民集会)
2月周辺自治体に向けて裁判支援要請
Lden勉強会(全国基地連主催)
原告団結成総会(昭島市役所内市民ホール)

第2次新横田基地公害訴訟-第1審

裁判運動と横田基地と
その周辺の状況
その他の基地
関連訴訟
社会の動き
2013年3月東京地裁立川支部に提訴
差止め・損害賠償請求(原告数905名 うち差止原告11名)
4月航空機騒音の環境基準がWECPNLからLdenへ
6月第38回全国公害被害者総行動デー・総決起集会
7月各支部で訴訟勉強会開催(~ 8月)閣議決定を受け航空総隊戦術官の設置(7月)
第1回口頭弁論 原告意見陳述/訴状要旨陳述
米太平洋空軍 カーライル司令官の発言「CV22オスプレイを嘉手納か横田に」
提訴(第2陣)損害賠償請求(原告数173名)
8月オスプレイ配備計画撤回を要請(政府・東京都・周辺自治体)
第9次横田原告団とのオスプレイ対策会議が始まる。
航空自衛隊横田基地の部隊改編(春日基地の部隊を統合)
9月周辺自治体議会で横田基地へのCV−22オスプレイ配備反対意見書可決が広がる
オスプレイ配備問題で東京都基地対策部と懇談。
10月CV−22オスプレイいらない!沖縄とともにたたかおう市民交流集会安全保障協議委員会2プラス2開催(10月)
2014までにガイドライン再改定、オスプレイ訓練の本土移転推進など合意
裁判支援要請のため支援団体を訪問
オスプレイの飛行実態と被害報告集会(岩国、普天間の報告)
第2回口頭弁論
本案前の抗弁に対する反論(自衛隊機差止・将来請求)
裁判長交替
第0回進行協議
今後の審理の進め方について
12月第1回進行協議
今後の立証計画について
特定秘密保護法成立(12月)
2014年1月都知事選候補者へ公開質問状
2月陳述書作成始まる(~ 2016)
第3回口頭弁論
差止め・共通損害・危険への接近など
3月オスプレイ配備反対署名提出と要請(防衛省・外務省) 第9次横田基地公害訴訟原告団とともに武器輸出三原則を撤廃し防衛装備移転三原則(武器輸出を包括的に推進)を閣議決定(4月)
消費税率8%に(4月)
5月第4回口頭弁論
周辺対策に関する反論/騒音の評価法について
第四次厚木基地爆音訴訟横浜地裁判決(自衛隊機の夜間・早朝の飛行差止命令)
6月第39回全国公害被害者総行動デー・総決起集会
7月オスプレイ台風口実に横田へ緊急避難の情報を受けて緊急抗議行動集団的自衛権行使容認へ閣議決定の変更(7月)
オスプレイ給油を口実に横田基地への飛来中止を求める要請(外務・防衛・北関東防衛局へ送付)
「オスプレイ来るな!」抗議集会
「横田基地をオスプレイの訓練基地にさせないよう」要請(周辺自治体)
オスプレイを二度と飛来させないよう抗議文送付(外務・防衛大臣)
8月オスプレイ再飛来に対する抗議文送付(防衛・外務・北関東防衛局)
オスプレイ飛来監視行動(~9月)
9月MV−22オスプレイの横田基地への飛来及び滞在と訓練に強く抗議するとともに、今後一切飛来しないよう」求める要請文送付(防衛・外務・北関東防衛局)
第5回口頭弁論
公共性に関する反論/防音工事についての反論
10月オスプレイ反対! 10.5横田集会
第2回進行協議
検証について
検証ビデオ撮影(瑞穂・スーパーオリンピック屋上)
10.25横田基地もいらない!市民交流集会
11月日米共同統合実働演習キーンソードへ日米4万人参加、横田基地もC-17輸送機が訓練沖縄県知事選で「辺野古」反対の翁長氏が当選(11月)
12月第6回口頭弁論
危険への接近論批判/昼間騒音控除コンターに関する反論
第3回進行協議
現地検証・ビデオ検証について
オスプレイ反対連絡会で昭島市・あきる野市訪問第3次安倍政権発足(12月)
2015年1月第7回口頭弁論
昼間騒音控除コンターに関する反論/騒音以外の被害
沖縄の民意を無視するな!辺野古に基地はつくらせない!国会包囲ヒューマンチェーンに7000人(1月)
2月「オスプレイ飛来・訓練」反対集会
3月第8回口頭弁論
将来にわたる損害賠償請求 裁判長交替
第4回進行協議
現地検証・ビデオ検証について/原告本人尋問について
4月第9回口頭弁論
飛行状況等のDVD上映。左右陪席裁判官交替
NPT再検討会議(4月)
第5回進行協議
裁判官交替に伴う更新弁論(意見陳述)について ほか
5月「横田基地へのCV−22配備に反対する声明」交付(東京都・外務省・防衛省)
6月第40回全国公害被害者総行動デー・総決起集会
7月第10回口頭弁論
原告意見陳述/更新弁論/オスプレイ配備問題
第6回進行協議
原告本人尋問について ほか
第四次厚木基地爆音訴訟東京高裁判決(自衛隊機差止維持、岩国基地移駐までの将来分を認めた)
9月オスプレイ署名協力依頼(年金者組合、東京土建各支部)
第7回進行協議
現地検証について
安全保障関連法(安保法)成立(9月)
低周波音学習会(渡嘉敷健琉球大学准教授)
「オスプレイ配備に反対する意見書提出」を求める陳情書提出(都議会)
10月第11回口頭弁論
小松基地健康影響調査/将来請求(厚木判決)
翁長沖縄県知事辺野古埋立承認取消を正式表明(10月)
第8回進行協議
現地検証について ほか
岩国爆音訴訟 山口地裁岩国支部判決
11月オスプレイ横田基地配備反対 11・21大集会
12月第9回進行協議
裁判所より進行提案(原告のみ)
2016年1月第10回進行協議
裁判所より進行提案(被告のみ)
第11回進行協議
現地検証について
現地検証
瑞穂・昭島・福生/現地での原告本人尋問
2月オスプレイ横田配備反対連絡会が政府へ「CV−22オスプレイ配備撤回」署名提出(1万8000人分)
第12回口頭弁論
日米合意に基づく差止め/昼間騒音控除コンターの不合理性
第12回進行協議
今後の審理日程の調整等
3月全国基地爆音訴訟弁護団連絡会結成総会(沖縄北谷町)閣議決定に基づき安保法施行(3月)
4月瑞穂原告宅で地上音測定被爆者国際署名開始(4月)
第13回進行協議
原告本人尋問の日程ほか
6月第41回全国公害被害者総行動デー・総決起集会 
第13回口頭弁論
原告本人尋問(4人)
第14回進行協議
現地検証に代わる現地進行協議についてほか
北関東防衛局要請(オスプレイ横田配備反対連絡会)
7月第14回口頭弁論
原告本人尋問(4人)
第15回進行協議
現地進行協議について/住宅防音工事の証拠提出について
8月オスプレイ配備問題で周辺自治体へ要請
9月友好祭開催日 抗議の座り込みに参加
第15回口頭弁論
原告本人尋問(4人)
第16回進行協議
訴訟承継/現地進行協議について
全国基地連第4回総会と交流集会in横田
10月オスプレイ横田配備反対「横田基地いらない! 10.8市民交流集会」
第17回進行協議(現地)
八王子市久保山町にて事実上の現地検証
11月第16回口頭弁論
原告本人尋問(4人) 右陪席裁判官交替
第18回進行協議
住所の移動経過について ほか
第2次普天間基地爆音訴訟 那覇地裁沖縄支部判決
オスプレイを横田基地に配備させない11・23大集会にて署名集め
12月オスプレイ横田配備反対連絡会、周辺自治体へ要請訪問
米軍普天間基地所属MV22オスプレイ名護沖墜落事故発生
第四次厚木基地爆音訴訟最高裁判決 自衛隊機差止棄却
オスプレイ墜落事故に関連しての抗議・要求書送付(政府・米軍)
2017年1月第17回口頭弁論
共通損害/夜間騒音Lnight/横田空域の危険性 ほか
第19回進行協議
結審に向けた諸確認
2月第三次嘉手納爆音差止訴訟 那覇地裁沖縄支部判決
3月第18回口頭弁論(結審)
原告意見陳述/各地弁護団応援弁論/最終準備書面要旨陳述
オスプレイ反対署名提出(15,000筆)。防衛省交渉
5月メーデー会場で公正判決署名集め安倍首相改憲発言(5月)
6月第42回全国公害被害者総行動デー・総決起集会改正組織的犯罪処罰法(共謀罪創設)成立(6月)
7月公正判決要請署名提出 7/19 2,500筆、9/5 3,537筆、10/2 1,165筆、10/6 258筆国連で核兵器禁止条約採択(7月)
9月国会議員要請行動(判決当日の外務・防衛省要請への同席)憲法を守る3000万署名開始(9月)
10月低周波音測定(原告宅)
第19回口頭弁論(判決)
判決言渡し

第2次新横田基地公害訴訟-控訴審

裁判運動と横田基地と
その周辺の状況
その他の基地
関連訴訟
社会の動き
2017年10月控訴
12月控訴理由書提出第4次安倍内閣発足(11月)
2018年2月各支部で控訴学習会開催(~3月)
第7回進行協議
結審期日の持ち方/居住調査について ほか
3月第1回進行協議
審理計画について
4月CV−22オスプレイ5機が横田基地に初飛来~ 10月の正式配備まで逗留南北首脳会談板門店宣言(4月)
第2回進行協議
結審までの期日指定 ほか 左右陪席裁判官交替
5月支援要請行動(リーフレット配布。支援団体・各種集会・高裁前)
第1回口頭弁論
原告意見陳述/控訴理由書要旨陳述
第3回進行協議
DVD上映/現地進行協議/人証調べ/居住調査 ほか
6月全原告を対象とした低周波音被害アンケート調査を開始。裁判で活用史上初の米朝会談(シンガポール)(6月)
第43回全国公害被害者総行動デー・総決起集会
7月第2回口頭弁論
将来請求/飛行状況等のDVD上映
沖縄県辺野古沿岸部の埋立承認撤回(8月)
第4回進行協議
人証採用/現地進行協議について/居住調査について ほか
9月第5回進行協議
現地進行協議の最終確認
沖縄県知事選挙で玉城デニー氏が当選(9月)
第6回進行協議(現地)
八王子・昭島・瑞穂・福生にて事実上の現地検証
10月CV−22オスプレイ5機 横田基地正式配備キーンソード19 日米共同統合演習 実働演習 1985年より14回目(10月)
オスプレイいらない東京大集会 署名集め
11月第3回口頭弁論
証人尋問(1人)/原告本人尋問(8人)
第9次横田基地公害訴訟 東京地裁立川支部判決(11月)名護市辺野古の埋立予定地に土砂投入(12月)
2019年1月横田基地でのヘリコプターからの人員降下訓練で切断パラシュート落下事故発生沖縄で住民投票(2月)新基地反対43万/60万 71%(投票率 52.48%)
第4回口頭弁論(結審)
原告意見陳述/最終準備書面要旨陳述
3月オスプレイ横田配備反対連絡会、署名提出・要請行動(17165筆)
第2次普天間基地爆音訴訟 福岡高裁那覇支部判決(4月)元号が令和に(5月)
6月第44回全国公害被害者総行動デー・総決起集会G20大阪サミット(6月)
第5回口頭弁論(判決)
判決言渡し

第2次新横田基地公害訴訟-上告以降

裁判運動と横田基地と
その周辺の状況
その他の基地
関連訴訟
社会の動き
2019年6月上告及び上告受理申立
7月判決を受けて周辺自治体要請訪問( ~ 8月)
9月友好祭で、自衛隊が米軍機からパラシュート降下、CV−22オスプレイ機関銃を展示
第三次嘉手納基地爆音差止訴訟福岡高裁那覇支部判決(9月)
CV−22オスプレイ正式配備1年抗議行動
10月防衛省がオスプレイ目視わずか11か月で536回確認するも、今後の目視調査取りやめへ
上告及び上告受理申立理由書提出岩国爆音訴訟 広島高裁判決(10月)
環境省と懇談(低周波音被害)
最高裁前チラシ配布行動
11月横田基地にオスプレイはいらない11・24東京大集会で署名集め
12月賠償金支払いに関する支部説明会 各所で開催中国武漢で新型コロナウイルス感染症発生
2020年1月第9次横田基地公害訴訟 東京高裁判決(1月)
全国基地連 政府交渉米国とタリバンが和平合意(2月)
2月原告団総会第5・6次小松基地爆音訴訟 金沢地裁判決(2020年3月)新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言発出(4月)
6月弁護団、上告理由補充書提出
合同大演習の最中に 部品遺失事故、パラシュート基地外落下事故、フィン落下事故。(6月)陸上イージス配備撤回(6月)
最高裁へのメッセージはがき運動(6/29最高裁へ提出)第2次普天間基地爆音訴訟最高裁上告棄却決定(7月)
8月上告理由補充書(2)提出
最高裁要請、2回目のチラシ配布(全国基地連とともに)。菅内閣発足(9月)
キーンソード21に自衛隊約3.7万人、米軍約1000人参加(10月)
11月2020年上半期(4月~ 9月)の航空機離着陸回数が8000回を上回りイラク戦争以来最多と報道
12月最高裁上告棄却不当決定米海兵隊と陸上自衛隊の共同演習(フォレスト・ライト21)で、米軍の対中国戦略に基づく離島奪取作戦の訓練を行う(12月)
2021年2月第9次横田基地公害訴訟 最高裁上告棄却決定1都3県に緊急事態宣言発令(1月)
バイデン氏米大統領就任(1月)
3月第三次嘉手納基地爆音差止訴訟 最高裁上告棄却決定